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とっぱつ

酷罪を受けるべきものの個人的感想めも


※続きからで酷罪を受けるべきものの容赦ないネタバレ
 未プレイの方要注意 



再プレイしました。
一週目ではぬらてあに萌えまくったあとにぬらりが本性現すところはウゲェってなりましたけどね。ショックで寝込みました。ウーンうーん
ワシのてあみちゃんに何をするだぁー!ゆるさん!状態でして。いやワシのでもないんですけどはい。それもあってか二週目ではぬらてあには萌えんぞ、ぬらり貴様には踊らされん!!という強い覚悟で再プレイしましたがぬらてあばんじゃい
∩(・ω・)∩でした 踊らされました

軍服×軍服 身長差 てあみの八重歯とド天然っていう萌え要素のパックには勝てなかったのだ…
あとぬらりクズなことばっか中盤~終盤にしてたので人間くさくない男じゃーって思ってましたが死ぬ間際にてあみの言葉に動揺するのがえらく人間くさくて「ちょっと可哀想・・・」って思いました。
ぬらりは好きだけど嫌いというのがピッタシなキャラですね。てあみにひどいことしたと思うと許せない、私自身がかなりてあみ溺愛してたので。あーでも本性出す前の彼に萌え萌えしてたのも事実で。もしもあゆりの凶悪な部分の具現化じゃなかったらちゃんと二人は幸せになれたのかもしれないという妄想もありましたが好きになった理由があれだったんで無理なんだろうなあ しみじみ

ラストの主人公の死については一周目では「やりすぎだ…orz」と思いました。自分のやったことに反省してるしなによりもいじめた相手と和解しているので
でも二週目ではこういったラストの作品があってもいいんじゃないかと思うようになりました。
反省してようがなんだろうがやったことは永遠の罪ですから。永遠の罪っていうと「おいおいいじめなんてやったくらいで永遠の罪ではない」といわれそうですがいじめをやられると結局ずっと引きずってしまうしやられた側はずっと覚えてるものかなあと・・・。





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